この引越料金は妥当なのでしょうか?

uclhistory8.20140121.152840

【質問】
一番忙しい時に引越しなけれはなりません。

内容は、単身、隣の県へ200キロの移動距離、スタッフ2名
クロネコヤマト引越しというものです。

見積もりに来てもらって15万と言われましたが、頑張って値引きしてもらい、8万になりました。
業者は、繁忙期だからこれ以上は下がらないね、と言われました。

契約もしてしまったので今更ですが、実はもっと下げられたのでは、などと考えています。

友人に、ほとんど同じ内容で5万だった人がいます。
繁忙期ではなかったのですが。
3万も変わるものでしょうか??

なんだか納得いかずに過ごしています。

詳しい方いらっしゃいましたから、教えて頂ければと思います。

【回答1】
3万違うのは、妥当なところだと思いますよ。
トラックが空くかどうかで、料金は倍くらい違ってくるものなのです。

それから、住居が1階と高層階じゃ全然違いますし、エレベーターのない4階でも違うでしょう。

私が引越した時には、ダンボールをリサイクルのものにしたのですが、
サカイ引越センターという引越し業者は少し安くしてもらえましたよ。

おすすめはこちら

 

 

【回答2】
値段は会社によってだいぶ違います。
でも、あまり安いといろいろと問題も生じる可能性も高くなります。

例えば、
急遽、梱包が発生した時に、ダンボール1つが千円も追加料金になったりなどですかね。

トラックの大きさはどうなんでしょうか?
スタッフ2名だと、2トンのショートかワイドだと思うのですが、
積み込める量は倍違います。
距離が長いので、さほど量がなくても積み込めなかった時を考えて大きい方で見積もっているかもしれませんね。

赤帽

段ボールはリサイクルが一番です。
自分で集めた段ボールは強度も低かったりするし、
形も不揃いで、
つぶれて破損につながったり、(不揃いなものを無理に詰めていくので)雑に扱われるかもしれません。

uclhistory5.20140121.152840

3月の週末の引越料金

【質問】
3月の半ばの土曜日に二人で引越すことになりました。
もう契約も済ませたのですが、料金に納得がいっていません。
料金は全部で5万円です。
スタッフ3名で3tトラックという内容です。

4万でもいけた気がして損した気分でいっぱいです。

去年もこの時期に引越したのですが、
スタッフ2名で2tトラック
これで5万円だったんです・・

【回答1】
5万は相場といえるでしょう。
繁忙期なので通常の1.5倍はします。
安くするなら夜に引越すとかそういうのもあります。

引越し費用

【回答2】
3tトラックと2tトラックでは料金は変わることも考えられますよね。
3月という年で一番忙しい時期の、しかも土曜日に、5万・・
安くないですか?
もっと高くとるところもあったのでは、と思いますね。

 

 

一括見積もりサービス

webの「一括見積もりサービス」というのは、
依頼人が書きこんだ引越し先の住所や段ボール数などのデータを、
2社以上の引越し業者に知らせて、料金の見積もりをお願いするという仕組みのことです。

 

候補に挙がった引越し業者へ1回で見積もり要請すれば、
低料金の会社を探すことが可能ですが、底値まで料金を下げ倒すには、
ネット見積もりを実施してからの相談も大事です。

 

一般的には家族での引越しの見積もりをする時に、
手始めに平均を上回る料金を教えてくるでしょう。

 

 

加えて、後ろ向きな姿勢を見せたら、
ちょっとずつ価格を下げるというような手法が大多数だということです。

 

 

 

夫婦での引越しの相場は春夏秋冬や移り住む所等の多種類の項目が作用してくるため、
業界関係者並みの資料がないと認識することは無理でしょう。

均しい引越し内容だと勘違いしがちですが、運送屋さんにより「荷物用の紙製の箱の料金」、
「リビングテーブルなどの大きな家具はいかほど場所を取るか」等の指標は千差万別なので、
それにより料金も変化してしまうのです。

 

大きな引越し業者と小さな引越し屋さんの差異と思われるのは、
なんてったって「額面の違い」ではないでしょうか。

 

業界トップクラスの引越し屋さんは小規模な引越し屋さんの価格と比較すると、幾分高価です。

自力で引越し業者をチョイスする際に、
大雑把な人等、大抵の人に散見できることが、
「2軒目を探さずに見積もりや料金について話し合ってしまう」という流れです。

 

 

インターネットを使えるスマホが大衆化したことで、
「一括引越し見積もり」の力を借りて「低額な引越し業者」をチェックすることは、
2000年以前に比べ気軽で効率的になったと言われています。

ほんの2~3年の間に、
携帯電話でインターネットの一括引越し見積もりサイトを閲覧する方が大変多くなっているみたいです。

と同時に、引越し料金比較サイトの供給もかなり多くなってきているみたいす。

 

 

進学などを控える2月3月前後は、
どの季節よりも引越しが散見される書き入れ時になります。

この引越しの増加する頃合いはどこの引越し会社に聞いても、
引越し料金が高額になっています。

 

2~3社の引越し業者にコンタクトを取って見積もりを見せてもらうからこそ、
相場を理解可能になるのです。

極めてお得な引越し業者に決定するのも、
最も質が高い企業に依頼するのも十人十色です。

 

詳細な見積もりは営業の人間に任されているので、
実際に作業してもらう引越し要員であるとは限りません。

確認した事、口約束の内容は可能な限りその場で記載してもらいましょう。

就職などで引越しすることが確実になったら、一度簡単な一括見積もりを依頼してみて、
アバウトな料金の相場くらいはさわりくらいでも調べておくべきです。

 

余計な特別なアシストなどをお願いしないで、
土台となる引越し会社が見せてくれる単身の引越しだけをお願いしたなら、
その額面は極めて低額になると思います。

業者の引越し料金は日曜日から土曜日までのどの日をチョイスするかでもかなり変化するんです。

 

多くの会社が休んでいる土・日・祝日は割増しされている企業が往々にしてあるので、
リーズナブルに抑えたいと感じるのであれば、月火水木金が適しています。